講演会「ジャーナリストが見た福島原発の今」


大きな地震が起こるたびに、原発は大丈夫かと気にかかります。原発事故から10年を越えても、廃炉作業は始まったばかりといわれています。廃炉作業は順調なのか、汚染水は大丈夫か、避難先からもふるさとを心配する気持ちに変わりはないと思います。

福島在住で、事故当時から原発を取材してきたジャーナリストから、福島原発の今と課題を報告していただきます。

●講師:片山夏子さん
東京新聞特別支局支局長。『ふくしま原発作業員日誌 〜イチエフの真実 9年間の記録』講談社ノンフィクション賞など3賞受賞。

●日時:2021年11月27日(土) 14:00-16:30(開場13:30)
●会場:かたらいの道市民スペース
JR中央線 三鷹駅北口徒歩5分(武蔵野市中町1-11-16 武蔵野タワーズ スカイクロスタワー内)
●参加方法:
ご来場の方:申込不要です。直接会場にお越しください。マスク着用、アルコール消毒、検温にご協力ください。発熱・咳等症状のある方は参加をお控えください。
オンライン参加の方:メールにてお申込みください。折り返しZOOMのURLをご案内します。申込先:musashino.smile@gmail.com

●お問合せ:むさしのスマイル事務局
080-4630-0311
musashino.smile@gmail.com