【よらんしょサロン】平成30年10月31日(水)


10月も半ばを過ぎ、秋らしい空気を感じるようになりました。
武蔵野市の公園では、木々が色づき、子どもたちはどんぐり拾いを
楽しんでいます。

よらんしょサロンのお知らせをいたします。
会場の周囲は散策ができるコースがありますので、
リフレッシュにもなりますね。
どうぞお気軽にお出かけください。

日時:平成30年10月31日(水)13時30分~16時30分
場所:緑町コミセン2階和室(武蔵野市緑町3-1-17)
参加無料 お茶菓子の持ち寄り大歓迎です。

チラシはこちらから

よらんしょサロン30年10月


講演会と相談会「被ばくと健康被害の正しい知識」【平成30年7月22日(日)】


震災・原発事故から8年目に入りました。福島県は県民健康調査で196人の甲状腺がんを報告し、心配される方も多いかと思います。被ばくと健康被害についての正しい知識と、甲状腺がん多発の事実をどう受け止めるのか。長い間福島を行き来して健康問題に真剣に向き合ってこられた医師をお招きし、お話をうかがいます。

甲状腺がんにかかった方に医療費補助を行う「3・11甲状腺がん子ども基金」では、当事者の方からアンケートという形で貴重な意見を集めています。6月18日には第31回「県民健康調査」検討委員会が開かれました。最新の情報を交え、一緒に健康を考える場にしていければと考えています。

お話:牛山元美さん
内科医師。神奈川県で福島や関東の子どもたちの診察や甲状腺検査、健康相談などにたずさわる。さがみ生協病院内科部長。

日時

2018年7月22日(日)
14:00-17:00

場所

かたらいの道市民スペース(東京都武蔵野市中町3-9-11)

JR中央線 三鷹駅北口徒歩3分
三鷹駅北口を出てドトールコーヒーの右側の道を直進。しばらくすると並木道になります。左側にローソンが見えたら、そのすぐ奥が会場入口です。

参加費無料・申込不要

お問合せ

むさしのスマイル事務局


福島帰還者との交流会 in むさしの【平成30年7月15日(日)】


震災・原発事故から8年。今も多くの方が避難生活を送っています。福島への帰還者・在住者をお招きして、暮らしの現状を語っていただきます。

  • 避難先と福島に帰ってからの生活の違いは?
  • 帰還してからどんなことを感じながら暮らしているの?
  • 放射能は大丈夫?
  • 食品は大丈夫?
  • 健康を考えて日々どんな努力をしているの?

などなど、現状をお話いただき、みなさんと意見交換したいと思います。支援者の方も避難者の実態を理解していく上で参考になると思います。是非ご参加ください。

日時

2018年7月15日(日)
13:45-16:45

会場

武蔵野市緑町コミュニティセンター
2階(さくら・ふじ)

●バス案内: JR中央線三鷹駅北口 1番のりばから北裏・武蔵関駅・田無橋場ゆきに乗車。「武蔵野市役所前」下車徒歩5分。

参加費無料

お問合せ

むさしのスマイル事務局


【よらんしょサロン】平成30年6月27日(水)


梅雨に入りましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

よらんしょサロンは平成25年6月、武蔵野市緑町にてスタートしました。
この間、多くの皆さまにご参加、ご支援いただき、おかげさまで5年を迎えることが
できました。
これからも、皆さんともに、ほっと一安心できる場を続けていきたいと思います。
どうぞお立ち寄りください。

日時:平成30年6月27日(水)13時30分~16時30分
場所:緑町コミセン2階和室
参加無料 お茶菓子の持ち寄り大歓迎です。

チラシはこちらから

よらんしょサロン30年6月


【武蔵野市長を訪問、懇談しました】


平成30年4月18日(水)武蔵野市役所にて

武蔵野市の松下玲子市長を訪問しました。
「市報むさしの3月1日号」に市長が
”脱原発、緑あふれる街武蔵野”との文章を掲載され、
東日本大震災の避難者への言及と、脱原発に向けての
決意を示されたことを受けてのものです。

避難者10名が市長と懇談し、
避難先が武蔵野市だったのは避難中の幸いだったこと、
あたたかく受け入れてくれた市、市民のみなさんに感謝していることを
伝えました。

避難指示が解除された地域からの避難者からは、
平成30年度末(平成31年3月)以降の住宅支援が不明で
不安であり、住み慣れた武蔵野市で暮らし続けたいこと、

すでに住宅支援が終了し、武蔵野市の都営住宅等で暮らす
区域外避難者からは、暮らしが安定して、高齢者施設でボランティアとして
活動していること、給食食材の放射能検査など、子どもの
健康への取り組みを継続してほしいこと、他地域から転入してきて
武蔵野市の環境にふれ、人間らしい生活を取り戻せたこと、などを
お話ししました。

国や避難元県の支援策が、ひとりひとりの復興や自立へのあゆみと
必ずしも一致せず、7年間不安の只中にいること、
これからさらに支援の先細りや終了を迎える中で、
今後も避難生活での困りごとを気後れせず相談できる市であってほしいと
願いました。

一人ひとりの話に耳を傾け、共感してくださった市長に、
これからも期待を寄せています。